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歯科衛生士について

1月21日
気になる歯科医療に関する資格
将来のお仕事探しの際に気になるのが、専門職ですよね
専門職は資格が必要なため、まずは資格を取得する必要があります
特に日本でもニーズの高いのが医療系の国家資格です。中でも、近年注目されているのが、歯科医療の分野の資格です。

歯科医療に関する資格といえば、すぐに思いつくのは歯科医師ではないでしょうか
説明するまでもなく、歯科医師は歯を治療するお医者さんであることは、ご存知のことと思います
歯科医師の国家資格を取得するためには6年生の大学に行き、歯科医師国家試験に合格しなければいけません。

他にも歯科医療に関する資格には、歯科技工士歯科衛生士があります

歯科技工士は養成施設で2年以上学び、国家試験に合格することで資格取得ができます。
休日などははっきりしていて比較的働きやすいですが、集中力と技術がいりますし、納期を意識して作ることが重要です。

歯科技工士と歯科衛生士の違いは、患者さんの口の中には触れることはできません
治療はせず、歯科医師に依頼された歯に詰めるものかぶせるものや入れ歯、矯正装置をつくる、いわば歯の職人さんです
また、主に男性の歯科技工士が多くいらっしゃいます。

歯科衛生士は、養成施設で3年以上学び、国家試験に合格することで資格取得ができます。
歯科衛生士の業務は歯科予防処置、歯科診療補助、歯科保健指導の大きく3つにわけられます。
どの業務も重要であり、歯科医師のサポートから患者さんのサポートまで、主に人と関わる職業です
 
特に、昨今では歯科衛生士の活躍の場が多岐にわたっています
何よりも女性が多く活躍する職場のため、一旦離れた後でも再就職がしやすい職業でもあります
結婚後も残業などもほとんどないため、正社員やアルバイトとしても仕事を続けられます。
歯科衛生士は慢性的に人材不足なので就職率はほぼ100%と高いのがポイントです

また、国家資格ではありませんが、歯科医療事務と歯科助手という資格もあります。
歯科医療事務は、医療事務と違って歯科限定ですので勉強範囲が少なく資格は取りやすいですが、資格がなくてもできるため、格別に優遇されるわけではありません
歯科助手も同じで民間資格ですので資格を持っていなくても就職することは可能ですが、歯科衛生士が行える業務を行うことはできません

歯科医療に関する資格は、国家資格から民間資格までありますが、特に女性が生涯を通して働きやすく、収入も就職率も安定しているのは、歯科衛生士の資格になります
そして、難易度が高いとされる国家資格の中でも比較的取得しやすい資格でもあり、努力次第で結果がついてきます


歯科医療の国家資格に興味をお持ちの方は、歯科衛生士を目指してみてはいかがでしょうか
また、なにわ歯科衛生専門学校では高校卒業後だけでなく、社会人からでも目指せる夜間部が2013年度から新設されます
 
女性に有利な職場で働きたい!という方は、なにわ歯科衛生専門学校で歯科衛生士を目指しましょう
現在、個別の学校見学を随時実施中です!!ぜひお気軽にお越しください

*****入試情報・学校見学会情報*****

2013年度より夜間部新設につき、夜間部の入学試験を行います
夜間部の入学試験は一般入試の残り3回のみ、ですので、ぜひ挑戦して下さい
次回の一般2次入試は2013年1月19日(土)になります。
2013年1月8日(火)〜1月18日(金)までとなっていますので、お早目にご出願ください。
夜間部についてはこちらから

夜間部対象の入学案内もご用意しておりますので、興味をお持ちの方はお気軽に資料をご請求ください。

資料請求はこちらから

来年の4月入学希望の方は個別の学校見学にお越しくださいです
平日のご都合の良い時間にお越しいただけますので、なにわ歯科衛生専門学校までお気軽にお越しください

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